よくある質問-ホワイトニング

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よくある質問-ホワイトニング

基本的な疑問

ホワイトニングとはどのような治療ですか?

ホワイトニングは、歯を削ることなく専用の薬剤を使って歯を白く漂泊していくことです。
歯科医院で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行うホームホワイトニングの2種類あります。
ご自身のライフサイクルに合った方法を選んで行うことができます。詳しくは担当歯科衛生士にお尋ねください。

クリーニングとの違いは何ですか?

混同する方が多いですが、全く違う処置です。
クリーニングは、歯垢・歯石を除去したり、歯の表面についた着色(ステイン)や汚れを落としたりして、虫歯や歯周病を予防する処置です。ホワイトニングは、歯磨きやクリーニングだけでは落とせない歯の黄ばみに、薬剤を使って歯の色を白くする処置です。
また、クリーニングは保険適用の場合が多いですが、ホワイトニングは自費診療になります。

どのくらい白くなりますか?

元々の歯のお色からだいたい1~3トーン白くなります。
(シェードガイド(カラーガイド)を用いて色の変化を確認致します)
但し、歯の質によって白くなるスピード、色戻りのしやすさに違いがあるため、人によって効果が異なります。
またご高齢になると黄ばみも深く、時間がかかる可能性もあります。

効果には個人差がありますか?

あります。
歯の質によって白くなるスピード、色戻りのしやすさに違いがあるため、人によって効果が異なります。また、コーヒーやカレーなどの色の濃い飲食物がお好きな方、タバコをすわれる方は色の後戻りが早く起こる場合が多いです。

男性でもホワイトニングを受ける人は多いですか?

もちろんです。
当院でもたくさんの男性の方がホワイトニングの施術を受けています。

オフィスホワイトニングとは何ですか?

オフィスホワイトニングとは、専用の薬剤とライトを使って歯科医院で行うホワイトニングです。
初めての方は施術で2回のご来院が必要です。白さを保つ為には、定期的にメンテナンスなどでチェックをさせていただきながら必要に応じてタッチアップ(再度1クールのみのホワイトニング)をしていきます。

ホームホワイトニングとは何ですか?

ホームホワイトニングとは、歯科医院で作製したご自身専用のホワイトニングマウスピースにホワイトニング剤を入れご家庭で装着していただくホワイトニングです。
歯科医院にてマウスピースの型取り時、マウスピースと薬剤のご説明とお渡し時にはご来院が必要ですが、その後はご家庭でご自身のタイミングでスタートすることができます。

デュアルホワイトニングとは何ですか?

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用するホワイトニング方法です。
どちらのホワイトニングの良さを実感でき、より白さや透明感を長持ちさせることができます。
別々でご検討するよりは、お値段もご来院回数も減らすことが可能なので、迷う場合はデュアルホワイトニングもおすすめです。ぜひ担当歯科衛生士にご相談ください。

どの方法が一番おすすめですか?

ご自身のご希望によって異なります。やりやすい方法を選択することが可能です!
短期間で白く透明感をお求めでしたら、デュアルホワイトニング
通院時間を減らしたい!自分のペースでやってみたいという方はホームホワイトニング
施術日数や回数を少なくしてその日のうちに効果を実感したい方はオフィスホワイトニング
みなさんはどれが良いですか?詳しく知りたい方は、ぜひご相談ください。

短期間で白くしたい場合はどれが良いですか?

おすすめはデュアルホワイトニングです。
デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を併用する方法で、両方の良さを実感しながらアプローチするため短期間で効果を発揮します。
しかし、値段や期間も様々なので、ご要望に合ったものを選んでいただくのが良いと思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

白さはどのくらい持続しますか?

個人差があり、選択したホワイトニング方法によっても異なります。
また、着色物の摂取頻度や喫煙等のライフスタイルも関係します。
例えば、オフィスホワイトニング2日間(6 回照射)の施術後ですと、3~6ヶ月で元の色に近い状態になることが多いです。ホームホワイトニングは、一度お好みの白さになった後もご自身のペースで行うことで、白さを持続させることができます。

色戻りはありますか?

あります。
歯は、日々さまざまな着色物(飲食物)に晒されていますので、必ず色戻りはします。こちらも個人差はありますが、元々歯に色がつきやすい方や色の濃いもの(赤ワインやコーヒー、カレーなど)を好まれる方は色戻りが早い傾向にあります。喫煙習慣のある方も色戻りが早いです。

どのくらいの頻度で行うべきですか?

オフィスは半年ごと、ホームはご自身のペースで調整を。
オフィスホワイトニングは、初回やお久しぶりの方はまず2 日間(合計6 回照射)の施術を行い、その後は約半年ごとに1 日のみ(3 回照射)のホワイトニングのメンテナンスをおすすめします。
ホームホワイトニングは、はじめの1 ヶ月は集中的に継続していただき、それ以降はご自身のペースでの継続をすることで、より白さをキープすることができます。詳しくは担当歯科衛生士にご相談ください。

1回でも効果はありますか?

オフィスの場合1クールは施術してもらうのが原則ですが、1回で白さを実感できます!
ホームホワイトニングは、数日間にわたって繰り返し行う必要があります。

着色しやすい人でも効果はありますか?

あります!
ただし、ホワイトニング直後の着色しやすい飲食物の摂取やうがい薬の使用には注意が必要です。酸性度が強いもの(すっぱいもの)も気をつけましょう。(例:赤ワインやレモンサワー、炭酸飲料、カレーなど)
また、喫煙の習慣のある方は着色するスピードは早いです。ホワイトニングをきっかけに禁煙をご検討されるのも良いかもしれません。
普段のセルフケアで使用するペーストを工夫するなども後戻りのスピードを遅らせることが期待できます。
ぜひ担当歯科衛生士にご相談ください。

痛み・安全性

ホワイトニングは痛いですか?

薬剤が歯に浸透する過程で、痛みを感じることがあります。
オフィスホワイトニングの施術中に痛みを感じた場合は、遠慮なく担当の歯科衛生士にお申し出ください。
こちらでもこまめに確認は行いますので、ご安心ください。
ホームホワイトニングの場合は、一旦中止しましょう。また、歯肉や唇に薬剤が付着した場合、強い痛みを感じることがありますので、適切な使用が大切です。その際、色も白く変色することがありますが、薬剤除去後だんだんと元に戻りますのでご安心ください。

知覚過敏がある場合でも大丈夫ですか?

元々知覚過敏がある部分に薬剤が付着した場合、強い痛みを感じるのでおすすめはしません。
知覚過敏ある歯は避けて薬剤を塗布するなどの注意が必要です。
まずは歯科衛生士にご相談ください。

薬剤は安全ですか?

確実に安全とは言い切れません。
しかし、当院では安全性が認められている薬剤を使用しているため、歯科医師や歯科衛生士の説明のもと用法・用量をしっかり守れば安全にお使いいただくことができます。
薬剤をたくさん使えば効果が早く出るというわけではないので、適正量を必ず守りましょう。

歯や歯茎にダメージはありませんか?

薬剤の適切な使用・施術を行えばダメージを受けることはありません。
むし歯や歯周病の進行がある際は、薬剤の影響があるので治療を優先しましょう。

妊娠中でも受けられますか?

確実な安全性は立証されていません。
ホワイトニングによる胎児への影響やリスクは、医学的にはまだはっきり解明されていないため、妊娠(可能性含む)・授乳中のホワイトニングはオフィス・ホームともにお控えいただいています。

適応・できるケース

詰め物や被せ物も白くなりますか?

人工の歯は白くなりません。
白くなるのは、ご自身の天然の歯の部分だけです。

神経のない歯も白くできますか?

一般的なホワイトニングの方法とは異なりますが可能です。
歯の裏側に穴をあけて、内部に直接強い漂白剤のお薬を入れて、神経のない歯を白くする方法はあります。
(ウォーキングブリーチ法といいます)
しかし、外部に入れたお薬が漏れ出した場合、危険なケースもあったり結果が出なかったりするため当院ではウォーキングブリーチ法は行っておりません。
セラミックやジルコニアなどの人工の歯を被せる差し歯を入れることで、白く透明感のある歯にすることもできます。
かぶせ物は歯を削ることにはなりますが、形を少し変えたり歯並びもある程度かえたりすることもできます。
気になる方は一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

黄ばみの原因によって効果は変わりますか?

はい、変わります。
色の濃い飲食や喫煙、加齢に伴って黄ばんだ歯などに対しては、ホワイトニングの薬剤は作用しやすく、明るく白くなりやすいです。一方で、もともと歯の表層が薄く、内部が透けて見えることによる黄ばみや特定の内服による歯の表面に異常を起こしたもの(内因性)は、白くすることが難しい場合が多いです。

タバコやコーヒーの着色にも効果はありますか?

はい。まずはクリーニングをしてみるのが早くて効果的です!
はじめに、ドラッグストアや歯科医院で専売しているステイン除去に特化した歯磨剤を使ってみて下さい。
その後は、歯ブラシでは落とせなかった歯の表面についた着色を取り除く必要があります。
歯科医院でのクリーニングで専門的な器具やペーストを使って、着色を落とすことが可能です。
それでもなお黄ばみが気になるようであれば、薬剤を用いたホワイトニングをお試しになると良いかと思います。

どんな人がホワイトニングに向いていますか?

ホワイトニングは2種類あり、ご自身で自分に合ったやりやすい方法を選択できます。
①歯科医院で受けていただくオフィスホワイトニングは、できるだけ短期で手軽にパッと明るくしたい・結婚式や行事を控えていて一時的に白くしたい、ご自宅でホワイトニングをする時間がないという方に向いています。
②ご自身でやっていただくホームホワイトニングは、毎日のケアで少しずつ白く明るくなるものです。
白さをできるだけ長持ちさせたい方、ご自身で管理することがご面倒でない方に向いています。

治療の流れ・時間

施術の流れを教えてください

オフィスホワイトニングの施術は以下の手順です。
①対象歯のクリーニング②術前の記録写真撮影③ホワイトニング薬剤の塗布④光照射(10分)
⑤薬剤の除去・洗浄☆③④⑤×3クール⑥術後の記録写真撮影⑦トリートメントパック⑧注意事項・説明

施術時間はどれくらいですか?

お椅子に座ってから、お帰りいただくまでの約90分のお時間をいただいております。
当院では、予約時間通りにご案内するよう心がけていますので、お待たせせずに施術が開始されます。また、終了時間や所要時間は余裕をもってお伝えしていますので、大きくずれることもありませんのでご安心ください。

何回くらい通院が必要ですか?

オフィスホワイトニング →初回基本2回 その後はご希望に応じて半年に1回の施術をおすすめしています。
ホームホワイトニングは基本的に3回の通院が必要です。①ホワイトニング用マウスピース作製の型取り・術前の記録写真撮影②マウスピース・ホワイトニング剤のお渡し(2週間分)、取り扱いや注意事項のご説明③2~3週間後に経過チェック、術後の記録写真撮影、残りのホワイトニング剤のお渡し(2週間分)

自宅でのホワイトニング方法は?

ご自宅では約4週間、就寝時に薬剤をマウスピースに入れ、装着してもらいます。
必ずブラッシングをしてからマウスピースを装着するなど注意事項やマウスピースの取り扱い事項もあり、お渡し時に直接ご説明しています。ご不明な点などは、すぐご連絡いただきフォローできるようにしておりますので、ご安心ください。

カウンセリングだけでも受けられますか?

もちろんです。お気軽にご連絡ください。
但し、当院では予約制となっておりますのでまずはご予約をお取りください。ご質問等であれば、診療時やメンテナンス時にお伺いいたしますので、お気軽にお声がけください。

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