インプラント治療について

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インプラント治療

ナオデンタルクリニックの
インプラント治療

  • 経験豊富な院長高峰直努が対応
  • 歯科用CT診断だから安心・安全
  • 多様なインプラント治療を提供
インプラント治療とは、失った歯の代わりに、アゴの骨に直接骨と結合するチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着してかみ合わせを回復する治療法です。天然歯のような見栄えだけでなく、これまでの入れ歯やブリッジでは満足することが難しかった“食べる・話す”という機能も回復できるのです。

歯を失ってお悩みの方へ

3本のインプラント

人はなんらかの原因で永久歯を失うと残念ながら二度と生え変わってきません。そのため今までは「入れ歯」などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。

しかし、「入れ歯」だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタついてきたりする場合があります。このように歯を失ってお悩みの方の新しい治療法が「インプラント治療法」です。

永久歯が欠損してしまった場合の代わりになるものが入れ歯です。今までは取り外しが可能な入れ歯や隣の歯を削って義歯をかけるブリッジが一般的に使われていました。しかし、今では人工歯根を植えることにより、もとの自分の歯と同じように噛むことができるようになりました。

噛むことの喜びと、おいしく食事できる喜びを再び手に入れることのできる治療法です。近年はその安全性も実証されつつあり、10数年という長い症例の実績も増えてきております。

インプラントに適している人

インプラントの拡大図

以下の項目に該当する方は、インプラント治療をおすすめします。

  1. 取り外し入れ歯が嫌いな人、または仕事その他の事情で入れ歯ができない人
  2. 歯が抜けたところを治療するために残っている歯を削られたくない人
  3. 入れ歯で、発音や発声に不便を感じている人
  4. 総入れ歯が合わず、生活にも支障をきたし不快感を抱いている人
  5. 歯周疾患などでたくさんの歯がなくなり、入れ歯を装着すると残っている歯に悪影響を及ぼすと考えている人

インプラントは、体調に問題がなければ、若い人から高齢の方まで治療を受けることができます。高齢で、あごの骨の少ない方は、特別な方法でインプラントをすることもできます。遠慮無くご相談ください。

インプラント治療のメリット

インプラントと入れ歯の違い

インプラントには、従来の入れ歯のようにプラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っかける止め金が必要ないので、口の中がスッキリとして本来の自然な運動がよみがえります。

また、製作された人工の歯もぴったりと固定されていますから、硬いものでも楽に食べられるようになります。

従来の治療とインプラント治療

歯が1本抜けている場合、従来の治療法では両側の歯を大きく削り、ブリッジという方法がとられていました。しかし、インプラントなら抜けた部分のみにインプラントを行うことができるので、他の歯を削る必要がありません。

咬合圧による歯への負担

たくさんの歯が抜けている場合、従来のブリッジなら、残っている歯だけでかむ力を支えなければなりません。このかむ力はとても大きなものです。

インプラントにすると、本来の歯数のバランスが取れますので、咬合圧(かむ力)による負担が少なくなります。

従来の有床による入れ歯とインプラント

奥歯が抜けている場合、従来の方法では取り外しする入れ歯でしたが、インプラントにすると取り外さないですむブリッジが入れられますから、しっかりと固定され安心して食事ができます。

インプラントを顎(あご)の骨に植える手術は、麻酔をして行いますから、痛みは心配ありません。インプラントの手術は、綿密な計画の下に行われますので、手術時間の概要については、事前の審査診断により決定されます。

インプラントを植立する場所、本数、その他の要因により手術時間が異なりますので詳しくは先生にご相談ください。また、年齢や口腔状態によっても、個人差がありますので、先生の説明をよく聞いてください。

インプラント治療の流れ

インプラント治療には、1回法と2回法の2種類があります。これらの治療では、インプラントを挿入後にインプラントと骨が結合するまでに非過重治療期間を設定する必要があります。

一般的に、下あごで3ヶ月、上あごで4ヶ月の治療期間を要します。 また、1回法、2回法の選択は症例により判断いたします。

1回法

1回法は、インプラントを顎骨に挿入後、口腔内に露出させる方法です。メリットは、手術回数を1回で済ますことが出来る点です。

インプラント治療1回法

STEP1:歯肉を切開し、顎骨にドリルで穴を開ける

STEP2:インプラントを挿入、インプラントが露出

STEP3:数ヶ月後、人工歯を装着

2回法

インプラント治療2回法

2回法はインプラントを粘膜下におき、骨結合が成立するまでの間口腔内と隔離しておく方法です。2回歯肉を切開する必要があるので2回法といいます。

STEP1:あご骨にドリルで穴をあける

STEP2:インプラントを挿入、歯肉内に隠れる

STEP3:数ヶ月後、歯肉を開く

STEP4:人工歯を装着

インプラント治療の通院回数

当院へは、インプラントを顎(あご)の骨に植え込む1次手術と、インプラントが顎(あご)に生着した後にインプラント用の人工歯を取り付ける次第を装着する2次手術、そして歯列の型を採る印象採得、その模型を使って製作したインプラント用の人工歯の装着、その調整などで最低でも6~8回の通院が必要です。

また、1次手術から最終人工歯の装着までの期間は、年齢や口腔状態により個人差(約4ヶ月~1年半ぐらい)がありますので、先生の説明をよく聞いてください。

インプラントの治療費は、手術料とインプラントの材料費・インプラントに装着する義歯の費用の合計です。担当の先生の説明をよく聞いた上で、お支払いの方法も含めてよくご相談ください。当院では、治療内容について十分にご説明ご納得いただいた後、治療見積書を文書でお渡しております。

患者様の声

アンケート1:50代 男性

インプラント治療前は、毎日、歯の痛みやぐらつきが気になっていましたが、治療が終わってから強く噛めるようになり治療してよかったと思っています。

また、治療前は外科手術なので心配はありましたが、実際に治療を開始しても痛みもありませんでした。

アンケート1

インプラント治療症例

当院で治療を行った症例の一部をご紹介します。

インプラント術前と術後の比較症例

K.K様(女性)

K.K様(女性)の症例

インプラントの治療費について

インプラントの治療費は、手術料とインプラントの材料費、インプラントに装着する義歯の費用の合計です。 担当の先生の説明をよく聞いた上で、お支払いの方法も含めてよくご相談ください。当院では、治療内容について十分にご説明ご納得いただいた後、治療見積書を文書でお渡しております。

治療費について

インプラント相談

無料(要予約)

診断料(CT・レントゲン・模型)

無料

インプラント料金

インプラント埋入手術(1次、2次オペ) 275,000円(税込)
アバットメント、被せ物 165,000~275,000円(税込)

医療費控除制度

医療費控除とは、1年間に医療機関に支払った医療費の、10万を越える部分(合計金額が200万までの範囲)について受けられる制度です。

処置に関する治療費や検査費などは医療控除の対象になるので、所得によってはかなりの額が還付されます。

医療費控除について

(*1)生命保険・医療保険契約などで支給される給付金
(*2)その年の所得の合計が200万円未満の人は、10万円ではなく所得の5%の金額となります。

また、インプラントは一度装着してしまえばあとの費用は定期検査以外ほとんどかかりません。合わない入れ歯に不満を感じながら数年おきに作り替えたり修理することを考えれば、1回にかかる費用は高額でも、その後は快適に過ごせることを比較検討する意味はあると思います。

インプラントにかかる費用を決して「高い」とは感じないはずです。

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