HOME > CT診断について
Computed Tomographyの略で、コンピュータを駆使したデータ処理と画像再構成で、断層写真を得ることができるX線コンピュータ断層投影装置のことです。 今までのレントゲンでは平面単位の情報しか得られませんでしたが、CTで立体での情報を得ることができます。

医科用CTとの違いは、X線照射量が、撮影範囲にもよりますが、医科用CTを撮影したときに比べて、1/100〜1/20くらいの被曝線量で撮影できます。 費用が半分以下ぐらいになり、5倍の情報量(0.1mmスライス厚)になりました。
短期間の撮影で、検査結果および術後の評価がその場で分かります。
インプラント治療をご検討されている方にとっては、正確な診断と安全確実な治療のために、
歯を支えている周りの骨の状態を知ることは大切なことです。
これからのインプラント治療にCT検査はかかせません。
CT画像は、アゴの骨の立体的な形態や、神経の位置把握、さらに骨密度の診査などに利用されます。
治療を行う前だけではなく、治療終了後にも撮影を行い状態を確認します。
CTスキャン画像があるのとないのとでは安全性に大きな差が生じます。

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