CT診断について

CTについて CTの具体例 CT撮影依頼
CTとは?
Computed Tomographyの略で、コンピューターを駆使したデータ処理と画像再構成で、断層写真を得ることのできるX線コンピューター 断層撮影装置のことです。
今までのレントゲンは平面単位の情報しか得られませんでしたがCTでは立体での情報を得ることができます。

 

CT診断によるメリット

インプラント治療をご検討されている方にとっては、正確な診断と安全確実な治療のために歯を支えている周りの骨の状態を知ることは大切なことです。これからのインプラント治療にCT検査はかかせません。CT画像は、アゴの骨の立体的な形態や、神経の位置把握、さらに骨密度の診査などに利用されます。
治療を行う前だけではなく、治療終了後にも撮影を行い状態を確認します。CTスキャン画像があるのとないのとでは安全性に大きな差が生じます。

メリットは?
正確な診断と安全確実な治療が行えます。
検査結果や術後の評価が瞬時にその場でわかります。
撮影だけで提携病院へ行っていただく必要がなくなりました。
提携病院での撮影に比べると、費用が半分以下になりました。
立体画像で、今まで以上に精密な診断が可能になりましたので、
ご安心、ご納得いただける診療が可能です。

 

医科用CTとの違い

X線照射量が、撮影範囲にもよりますが、医科用CTを撮影したときに比べて、1/1001/20くらいの被曝線量で撮影できます。
費用が半分以下ぐらいになります。
5倍の情報量(0.1mmスライス厚)になりました。
短時間の撮影で、検査結果および術後の評価がその場で分かります。

放射線の比較図
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放射線の比較図
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この図はCTの実効線量比較図です。
東京-ニューヨーク間を飛行機で往復すると0.19mSvの自然放射線をあびることになり、
その約10分の1の0.02mSvが1回分の当医院での歯科CT撮影と同等の放射線量であると
比較されています。
毎日のように飛行機に乗られているパイロットの方やキャビンアテンダントの方などを考えても
放射線量は微量と考えられます。

 

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